JSDL(JAPAN SOFT DARTS LEAGUE)

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ZERO LEAGUEについて

ZERO LEAGUE 規約

1. オーダー

キャプテンもしくは代表者は、試合開始10分前までにオーダーを組まなければならない。
システム使用の場合、オーダーはオンラインのPCもしくはスマートフォンなどで、指定されたサイトで入力する。
試合の直前まで組み換えは可能であるが、試合が開始された場合は入れ替え、組み換えなどはできない。
またリザルトシートで行う場合は、オーダーを組んだ後相手チームのオーダーをキャプテンもしくは代表者が確認する。

2. 集合

参加するチームメンバーは、集合時間には全員が集まるようにする。
やむをえず遅れる場合には、キャプテンもしくは代表者同士で協議し、出来るゲームから行うことができる。
また開始時間を遅らせることもできるが、その場合30分以内とする。

3. ゲスト

ゲストは1試合に最大2名まで参加が可能。ただし1日以内にゲスト申請が必要とする。
ゲスト参加にチームの制限はないものとする。複数チームへのゲスト参加は可とする。
会員登録しているプレイヤーはゲスト参加することは出来ない。
またゲストの資格等については、JSDL規約に準ずるものとする。

4. 3人試合

下記の試合は不戦敗となる。
501ダブルス2試合(第8、10ゲーム)、クリケットダブルス2試合(第9、11ゲーム)、シングルス1試合(第12ゲーム)、クリケットトリオス(第14ゲーム)、1101ガロン(第15ゲーム)。
試合は上記のゲームをデフォルトとしゲームを進める。また勝利ポイントは3人試合にかかわらず勝利チームに付与される。ゲーム代は通常通りの¥3400を支払うものとする。
またシステム使用の場合は、当該試合をGive upにする。リザルトシートの場合は、デフォルトのゲームに「デフォルト」と記載し、必ず3人試合にチェックを入れ提出する。
また、お互いのチームが3人となった場合は、上記の試合以外の試合を行い、上記の試合を下記の勝敗とする。
ホームチームの不戦勝ゲーム 第8ゲーム、第9ゲーム、第12ゲーム、アウェイチームの不戦勝ゲーム 第10ゲーム、第11ゲーム、第14ゲーム、第15ゲーム
上記以外の試合を行い、勝利チームに2ポイント加算したものが試合結果となる。

5. 日程変更

日程変更は当該試合の3日前の21:00以前であれば、両チーム代表および開催店舗との協議により変更することを認める。
変更する場合は、必ず開催店舗の了承を得、変更後ただちに事務局に連絡しなければならない。
また、当該試合の3日前21:00以降に変更要請があった場合は、両チームおよび開催店舗の了承が取れても、変更を要請したチームに対してペナルティとして2ptマイナスする。
また、変更要請があった時点で変更が不可能であった場合、変更を要請したチームはデフォルトとなり、JSDL規約に準じた罰則が適用される。

6. 試合開始

試合開始時間は、20時30分とする。
試合開始前はチーム全員が整列する。
ホームチームのキャプテンもしくは代表者は、エリア、ディビジョン、節数、チーム名をコールした後、試合開始を宣言する。

7.先攻後攻

最初の試合はホームチーム先行でコークを行う。
2試合目からは、それまでの勝敗数で負けている方が先攻。
もし同点の場合はホーム先攻のコークを行い、当該試合の先行を決定する。

8. コーク

コークはセンタービットに近い方が勝者とする。同じ距離だった場合、先攻後攻を入れ替えて行う。その場合、刺さっているダーツは抜くものとする。
また後攻が投げボードに刺さった時に先攻のダーツが落ちた場合は落ちた先行がやり直しを行い、お互いが刺さるまで続ける。
先行がブルもしくはインナーブルに入った場合も抜かずに後攻が投げる。
ただし、センタービットに入った場合は、後攻が確認後抜いてから投げる。

9. 練習

ゲームが開始された後の練習は自分のゲーム前の1スローのみとする。また他の台も含めて、ゲームが開始されてからの練習はできない。
ゲーム中のフィニッシュおよびバースト後にボードに向かって投げるなどの行為も練習とみなすため厳禁とする。

10. ゲーム中のマナー

ゲーム中は下記の行為を行なってはならない。

  1. 相手を誹謗中傷するような応援。
  2. スロー時の妨害行為。
  3. 過度の声を張り上げる、暴れるなどの他の客への迷惑行為。
  4. その他ショップへの迷惑行為

このような事象があった場合、相手チームキャプテンは抗議を行い、改善されない場合は、退場、試合の没収などができる。
この場合裁定はJSDLが行うものとする。

11. 素振り

スローラインに立ってからの素振りは厳禁とする。もしスローラインで素振りをした場合、1スロー投げたものとしてカウントする場合がある。

12. ゲーム中の順番間違え

ゲーム中に先攻後攻、ダブルスの順番が入れ替わるなどの事象が発生した場合、入れ替わった時点までラウンドを戻しゲームを再開する。
ラウンドを戻せない場合、先攻後攻が入れ替わった場合は再試合、ダブルスの順番が入れ替わった場合は間違えたチームが、そのゲームを不戦敗とする。

13. リザルトシート

リーグシステムを使用しない場合、それぞれのキャプテンもしくは代表者がリザルトを記入する。その場合は専用のシートを使用する。
その際必ず、試合日、エリア、ディビジョン、チーム名、IDおよび氏名を必ず明記する。

14. ゲーム内容

ゲーム内容は下記の通りとする。

第1ゲーム 901 トリオス 300円
第2ゲーム 501 ダブルス 200円
第3ゲーム クリケット ダブルス 200円
第4ゲーム 501 ダブルス 200円
第5ゲーム クリケット ダブルス 200円
第6ゲーム 501 シングルス 200円
第7ゲーム クリケット シングルス 200円
第8ゲーム 501 ダブルス 200円
第9ゲーム クリケット ダブルス 200円
第10ゲーム 501 ダブルス 200円
第11ゲーム クリケット ダブルス 200円
第12ゲーム 501 シングルス 200円
第13ゲーム クリケット シングルス 200円
第14ゲーム クリケット トリオス 300円
第15ゲーム 1101 ガロン 400円

※ゲーム代は3,400となり、金額がマシンと違う場合はショップに支払うものとする。

15. 重複試合

下記のゲームに関してはそれぞれのルールにしたがってオーダーを組まなければならない。
第1ゲーム901トリオスと第13ゲームクリケットトリオスの同一の組み合わせ不可(個人の重複は可)。
501ダブルスの同一の組み合わせ不可。個人の重複は2ゲームまで。
クリケットダブルスの同一の組み合わせ不可。個人の重複は2ゲームまで。
シングルスの重複は不可。シングルスは必ず1人1試合。
試合中に上記のルール違反が発覚した場合は、その該当レッグは不戦敗となる。上記の重複違反があった場合でも、そのまま試合が終了した場合、お互いのキャプテンもしくは代表者がサインをした場合は、重複があっても試合は成立したものとみなす。

16. 反応と誤反応

投げたダーツが刺さった場所と反応が異なる場合、予め刺さっていたダーツに接触等の場合は反応が優先される。
また明らかに誤反応だった場合は戻して修正を行う。反応せずにダーツ(この場合バレルを指す)が落ちた場合は無反応となり1スローしたものと見なされる。

17. 途中退場

試合の途中でやむを得ない事情によりメンバーが退場した場合、それ以降できないゲームは不戦敗となる。
もし試合続行が不可能となる場合、JSDL規約31が適用される場合がある。

18. 試合終了

全試合が終了後、両チームキャプテンおよび代表者は、お互いのリザルトを確認しなければならない。
リザルトシートの場合は、確認後サインをしファックスをする。その間にリザルト、勝敗の修正などを行った場合、その試合は無効試合となり、JSDL規約9により除名となる場合がある。

19. 終了後の挨拶

開始と同様に整列し、ホームチームのキャプテンもしくは代表者は成績を発表する。その後挨拶を行い参加者全員が握手を行い健闘をたたえる。

20. 関東大会プレイオフ(ルール改正)

プレイオフは年に1回開催される。レギュラーシーズンの各ディビジョンの成績に応じて、ポイントが獲得出来、ポイントは下記とする。

レギュラーシーズンDiv1の成績…1位 10p、2位 9p、3位 8p、4位 7p、5位 0p、6位 0p
レギュラーシーズンDiv2の成績…1位 3p、2位 1p
レギュラーシーズンDiv3…1位 1p
(※Div 1内のチーム数が5チーム以下の場合は下記2チームは0pとする。)

例)4チームの場合…1位 10p、2位 9p、3位 0p、4位 0p
獲得ポイントが同点の場合以下事項を優先します。
① シーズンで獲得した最大ポイント
② 上位Divで獲得したポイントの合計
③ 年間の勝利試合数
※上記①②③が同点の場合、中立店で順位決定戦を行う。この場合はJSDLが調整を行い、スケジュールと開催ショップを決定する。

年間の獲得ポイント1位チームは、関東大会大会(地域代表決定戦)へ進出確定とする。
関東大会プレイオフはポイントを獲得したチームの2位~7位(成績上位最大6チーム)までとし、トーナメント方式で行われる。
開催会場は成績上位チームのホームショップとし、対戦カードも成績に応じて決定とする。

例)6チームの場合
1回戦…①4位 vs 7位、②5位 vs 6位
2回戦…③2位 vs ①の勝者 ④3位 vs ②の勝者
3回戦…③の勝者 vs ④の勝者

プレイオフの個人の参加条件は、出場資格チームで年間21レッグ以上参加し、開催時点で会員でなければならない。
また、プレイオフのゲーム内容は、ZERO LEAGUE規約11のゲームとし、先に8勝したチームが勝利となり、試合はその時点で終了とする。
プレイオフは、ゲストの使用及び、3人試合は行えないものとする。

21. 特別ルール

1名が参加できるチーム数は複数を可とする。この場合、IDおよびカードを登録したチーム全てに行う必要がある。
ただし、同ディビジョン内での複数登録は出来ないものとする。複数チームに登録しているプレイヤーのチームが、プレイオフへ複数出場した場合、参加出来るチームは1チームとする。

22. 関東大会(地域代表決定戦)

シーズン終了後に開催される関東ブロック大会に出場できる条件は下記とする。

<ブロック内参加可能チーム数>

各ブロック内、年間を通じて2チームが選出される。
ただし最低2シーズンを開催したブロックに限るものとする。
年間獲得ポイント1位チームは関東大会出場は確定とし、残り1枠は関東大会プレイオフにて決定する。

<プレイヤー参加条件>

参加できるプレイヤーは、該当チームに開催時点で会員であること。また、その該当チームでレギュラーシーズンに、年間21レッグ以上参加したもので、またチームとしても存続していなければならない。
ホームショップおよびチーム名の変更は、事務局に届けが提出しなければならない。また個人が複数チームに登録しており、その複数チームが代表権を獲得した場合は、1チームにしか所属ができない。

改定日 2017年1月11日
v5.0


JSDL 規約

1.目的

一般社団法人 日本ソフトダーツリーグ(以下JSDL)が公認および運営するリーグ(以下本リーグ)は、店舗および地域の活性化、会員の技術、マナーの向上など、健全なソフトダーツの発展を目指とする。

2.運営・管理・権利

本リーグの運営は、JSDLが行い、各地区の管理事務局が管理するものとする。
また本リーグの権利は、すべてJSDLが保有するものとし、会員は入会時にこのことを了承したこととする。

3.個人情報の取扱

会員の個人情報はJSDLにて厳重に管理する。
また、Web上等に、氏名、性別および成績を掲載することを会員は了承したものとする。

4.会員資格と会員登録

本リーグ参加時点で満20歳以上であり、日本国内に住民票を有するもの。
会員は、新規にチーム参戦する場合はチーム登録用紙に記載するとともに、新規、途中参加にかかわらず、個人登録用紙に本名、性別、生年月日を記載し登録する。
本名ではない場合、偽名である場合は、登録を抹消することがある。この場合支払われた会費は返却されないものとする。

5.参加店舗資格

地域的にリーグ開催が可能で、オンライン、オフラインを問わず業務用ダーツマシンを設置している店舗(以下ホームショップ)。

6.会費の納入と会員証

会員は下記の方法で会費を支払わなければならない。

  1. 1シーズン = 1,800円 初回入会手数料 = 600円
  2. 年間会費制度は廃止となりました。(2016年1stシーズン登録会員まで年間会員有効)

会費はホームショップに支払い、ホームショップもしくは管理事務局は期日までにJSDLに支払うものとする。
また、会員にはJSDLより会員証を発行するものとし、手続き完了後にホームショップに送付される。

7.会員の義務と会員証の紛失

会員は、本リーグに参加する場合は、必ず会員証を携帯していなければならない。
忘れた場合は、その日のゲームに参加できない場合もある。会員証を盗難・紛失した場合はただちにJSDLに連絡をし、再発行しなければならない。
その場合の再発行手数料は600円とし、会員番号の変更、過去データが引き継げない場合もある。
また、カードの不具合に関しては、発行後そのシーズン以内は無償で交換するものとし、それ以降に関しては再発行となる。
会員は、試合当日に身分を証明できる物(免許証等)を所持していなくてはならない。対戦相手に身分の提示を求められた場合は、速やかに応じる義務があるものとする。

8.会員資格の喪失

会員は次の事由により会員資格を喪失する

  1. 退会したとき
  2. 死亡したとき
  3. 会費を支払わなかったとき
  4. 除名されたとき

会員資格を喪失した時期がシーズン内であった場合は、そのシーズンの会費は発生する。また年会費を支払っている場合は返金されないこととする。
また資格喪失後に再度加入する場合は、新規登録となり、それまでの会費、データ等は引き継げない。

9.除名

会員が各号の一つに該当し、管理事務局、JSDLが認めた場合除名となる。

  1. 本リーグ規約に違反したとき
  2. 本リーグを著しく毀損、もしくは目的に反する行為をしたとき
  3. ショップへの営業妨害、暴力行為などを行った場合
  4. リザルトシートなどに故意に不正を行った場合
  5. 反社会的行為、反道徳的行為をする恐れがあるもの、もしくはしたもの
  6. 他リーグへの勧誘、調査を目的として入会したもの

上記に該当し、チームが失格になった場合下記が適用される。
失格が決定した以前の消化した試合、または失格決定以降の予定試合全ての試合を没収試合とする。
没収試合となった試合は行った試合も含めて全て15-0(勝利ポイント無し)とする。

※リーグ運営上全ての問題に対して事務局は協議、決定するものとする。

10.個人情報の変更届け

氏名、連絡先などの変更があった場合は、必ずJSDLに連絡し、所定の手続きを行わなければならない。
変更があったにもかかわらず、長期に渡って連絡が無かった場合、試合結果が反映されない場合もある。

11.チーム

チームは必ずチーム名を制定しなければならない。
チーム名は常識の範疇を超えないものとし、猥褻、誹謗中傷、政治および社会批判など、常識から逸脱した場合はJSDLで認めないこともある
また、1チームの参加可能人数は4名以上20名以下とする。

12.キャプテン

チームは必ずキャプテンを決定し登録しなければならない。
その際、キャプテンの連絡先はディビジョン内の連絡先として明記されることがあり、キャプテンはこれを了承したものとする。

13.チームエントリー

リーグへの登録は、ホームショップを定めホームショップの許可を得て申請する。
新規にエントリーしようとするチームは、募集期間内にJSDLにチームエントリー用紙を提出する。
チームを継続する場合は、シーズンごとにチームエントリー用紙を決められた期間内に提出しなければならない。
提出されない場合は、試合に参加できない場合もある。

14.キャプテン・ミーティング参加の義務

リーグに登録されたチームのキャプテンまたはチーム代表者は、キャプテン・ミーティングに出席しなければならない。
もしチーム内の誰も参加できない場合は、キャプテン・ミーティングで決議されたものを了承したものとする。

15.シーズン

シーズンは1月から12月までの期間で3シーズンを行う。
ただし、各地区の管理事務局と事務局との協議により2シーズンとなる場合もある。

16.チームの存続

チームが次期に参加する場合は、チーム登録用紙にメンバーを記入しJSDLに提出しなければならない。
次期にチームを存続させる場合は、1シーズン中4レッグ以上なおかつ2試合以上参加している会員が2名以上いなければならない。
もし条件が満たされない場合は、名称が同一であっても新規チームとして参加する。

17.ホームショップに対するチーム数

基本的にダーツマシン1台に対し2チームまで登録が可能。
ただし、地域的事情などにより各地区の管理事務局、JSDLが認めた場合この限りではない。

18.チームの解散

チームを解散させるには、所定の用紙に記入し、JSDLに送付しなければならない。

19.チームの移籍

シーズン中に1ゲームでも参加した会員は、そのシーズン中の移籍はできない。
ただし、ホームショップの休業、閉店などの事由によりやむを得ないとJSDLが判断した場合はこの限りではない。
また、出張、引越しなどで他の地域に移動する場合などJSDLが認めた事由がある場合も同様とする。
移籍する場合は、所定の用紙によりJSDLに連絡しなければならない。

20.ホームショップの休業

ホームショップの休業などの場合は、チームはホームショップに所属したままとし、試合はアウェイで行う。
アウェイの都合がつかない場合は、双方のキャプテンもしくは代表者と協議し、中立店舗を制定し試合を行う。それも無理と判断した場合は、各地区の管理事務局およびJSDLで決定する。

21.試合日程

試合は1〜2週間毎にホームアンドアウェイ方式で構成される。
日程は各地区の管理事務局およびJSDLで決定する。チーム数によって変則な日程がある場合は、予めチーム代表者および店舗、管理事務局、JSDLで協議して決定する。

22.エリア、ディビジョン等の制定

JSDLと管理事務局は、利便性等を考慮しエリアを制定する。
さらにエリア内のリーグ名称、ゲーム内容、ディビジョン数、ディビジョン内チーム数、ゲーム金額等を決定し、スケジュールを公示するものとする。

23.ディビジョン

地域内で複数のディビジョンを制定する場合、同一ディビジョン内では、最大チーム数を6チームとする。
それを超える場合はディビジョンを分ける。ただしJSDLが認めた場合に限り6チーム以上となることがある。

24.試合形式

基本的に全15レッグ制とし、1レッグ1ポイントとして換算する。勝利チームには、勝利ボーナスポイントとして、2ポイント付与される。

25.リミットラウンド

基本的なラウンド設定は下記とする。
901=20ラウンド 501=15ラウンド クリケット=15ラウンド 1101=20ラウンド
ただし、設定を変更できない店舗に関しては、その設定に準ずるものとする。システムを使用する場合は、上記のラウンド設定となる。
ショップは必ず専用の用紙に各ゲームのラウンド数を記入して掲示しなければならない。

26.新規登録

新規登録は必ず出場する試合の日の19時までに手続きしなければならない。この場合、システム使用、手書きリザルトのどちらも適用される。
19時を過ぎた場合はゲスト扱いとなり、他にゲストが出場していた場合は、JSDL規約33の違反が適応され不戦敗となる。
19時までにJSDLにメール、ファックスもしくは電話で登録を行うこと。

27.開始時間

各リーグおよび地域に準ずるものとする。開始時間を制定し、地域管理事務局は必ずJSDLに報告しなければならない。

28.日程変更

事前に試合日程の変更を希望する場合は、相手チームキャプテンもしくは代表者と協議して決定する。
両者が合意し変更したにもかかわらず、その日に試合ができなかった場合、できないチームのペナルティとする。
この場合再度の試合日程の変更はできない。
ホームチームは日程変更の結果をJSDLに連絡しなければならない。
日程変更の期限は3日前までとし、それを過ぎた場合は相手チームが日程変更を受けつけるかデフォルトさせるかを決定することができる。

29.遅刻

やむをえない事情により遅刻することがわかっている場合には、相手チームキャプテンもしくは代表者と協議し、試合の遅延もしくはできるゲームから実施することができる。
ただし、開始予定時刻を30分過ぎても集合できない場合、3人集合していれば3人試合で行う。また3人に満たなかった場合は、相手チームが日程の変更、遅延、デフォルトを選択することができる。デフォルトの場合はJSDL規約31が適応される。

30.3人試合

当日、どうしても3人しか揃わなかった場合でも試合は成立する。
この場合各リーグの規約に従い試合を行うものとする。
この場合ミニマムフィーは4名分とし、ゲームはZERO LEAGUE規約4項に準ずる。ただしゲームフィーは通常通りの¥3400とする。

31.デフォルト

デフォルトした場合は、チャージペナルティとして5,000円および全ゲーム代金を開催ショップに支払うものとする。
チャージペナルティは、JSDLからデフォルトしたチームが所属する店舗に請求しJSDLに支払う。
開催店舗にはJSDLから支払うものとする。
デフォルトした試合は不戦敗となり、その日の試合結果は0ポイント相手チームは15ポイントとなる。
また試合開始後、理由なくチーム全員が試合を放棄し、その後のゲームが出来なかった場合もデフォルトとなり、チャージペナルティおよび残っているゲーム代金を支払わなければならない。
また、JSDLにはデフォルトしたチームのリザルト用紙のデフォルト欄にチェックを入れて開催ショップが送信しなければならない。

32.ゲストプレイヤー

どうしてもメンバーが揃わない場合、もしくはリーグを体験してみたいなどの理由により、本リーグの非会員をゲストプレイヤーとして参加させることができる。
ゲストプレイヤーを使用する場合は、必ず試合前にゲストプレイヤーの登録を行わなければならない。
試合終了後1日以内に必ず登録を行なわなければならず、期日までに登録を行わなかった場合は、該当レッグすべて不戦敗となる。
ゲストは参加するチームの代表者に1試合参加費500円を支払い、相手チームにゲストプレイヤーであることを紹介する。
ゲストプレイヤーは通常の会員と同様のルールでオーダーを組むことができる。
また、ゲストプレイヤーの場合、勝敗のみ反映するが、個人成績は記録されない。試合に参加が可能なゲストプレイヤーは各リーグのルールに基づくものとする。
ゲストプレイヤーを入れて3名の場合でも試合は成立する。
リーグシステムを使用する場合は、チームで管理するゲストカードを使用してゲームを行う。参加費500円は、チーム所属ホームショップで管理し、JSDLよりホームショップに請求するものとする。

33.ゲスト出場の違反行為

①規定人数以上のゲストを使用した場合
②同一のリーグ会員がゲストとして出場した場合
③ゲスト登録をしていないなどが発覚した場合は
上記①②③に該当した場合、当該試合のゲスト出場レッグすべてが不戦敗となる。

34.マシントラブル

マシントラブルなどによりゲームが中断した場合は、ゲーム中のいかなる状況であってもそのゲームを最初からやり直すこととする。
またシステム使用時にマシンが使用不可能になった場合は、その時点から手書きのリザルトシートに記入しJSDLにFAXする。

35.リザルトシート

システムを使用しなかった場合、リザルトシートに必要事項すべてを記入し、JSDLにFAXをしなければならない。
記入漏れ等の場合は、未到着として処理する場合がある。記入する文字は判別できるものとし、判別つかないものに関しては、再度記入して送付してもらう可能性がある。
その際試合結果の掲示が遅れる、デフォルトとなる可能性がある。
また内容が明らかに登録内容と異なるものとJSDLが判断した場合は、デフォルトとなる場合がある。

36.リザルトシートの保管

試合を行ったリザルトシートは、ホーム、アウェイともに必ずホームチームもしくはホームショップが管理する。
期限は次シーズンが開催されるまでとする。

37.リザルトシートの紛失

JSDLにリザルトシートが届かず、さらにリザルトシートを紛失してしまった場合、その日の試合結果に関係無く、ホームチームのデフォルト試合となり0対15の結果となる。
この場合、JSDL規約31は適応されない。

38.試合結果

システム使用時はそのままサイトに反映される。
リザルトシートの場合、試合結果はホームチームが24時間以内にJSDLにFAXした場合、3営業日以内でサイトに反映される。
回線不良などの事由も含めて、24時間を超えてもJSDLにFAXが届かなかった場合、JSDLはキャプテンおよびホームショップに再送の連絡をする。
再送の連絡を行い連絡がつかない、もしくはさらに24時間以内に送られなかった場合は、JSDL規約37と同様とする。

39.個人成績

個人成績に関して、以下のマシンに関してはアヴェレージの算出ができないためそのゲームの成績は除外される。

  • A) D-1は4人試合のアヴェレージが確認できないため、ガロンの成績
  • B) Darts Liveは3人ないし4人試合のアヴェレージが確認できないため、トリオスおよびガロンの成績。
    ただしカードを入れてプレイした場合、および計算によって算出した場合はリザルト用紙に記入することで成績に反映することができる。
  • C) その他のマシンについては、個人のアヴェレージが表示されない成績

これらの試合はアヴェレージ欄を空白で提出する。ただしアワードは記入することで個人成績に反映される。

40.ポイント

勝敗はすべてポイントで換算する。ポイントは1レッグ1ポイントとし、シーズン毎にポイント数で順位を決定する。
シーズン終了時に同点だった場合は、下記の条件をAから満たしたもので順位を決定する。

  • A) 試合の勝敗
  • B) Aが同点の場合、勝ちレッグ数
  • C) A、B が同点だった場合、直接対決のポイント数
  • D) A、B、Cが同点だった場合、直接対決のポイント数
  • E) A、B、C、Dが同点だった場合、順位決定戦を行う。

Eの場合は、中立店舗で実施する。
この場合はJSDLが調整を行い、スケジュールと開催ショップを決定する。
順位決定戦は、ゲストの使用、3人試合は行えないものとし、その場合は不戦敗となり順位が確定する。

41.チームの降格と昇格

複数ディビジョンが存在したエリアで、シーズンが終了し、ディビジョン内の順位が確定した時に、下記の条件で昇格と降格が決定する。
ディビジョン内6チームおよび5チームの場合、下位2チームが降格する。
ディビジョン内4チームの場合、下位1チームが降格する。
上位ディビジョンの降格数と同数の上位チームが昇格する。
ただし、チームの解散、プレイオフの結果等でディビジョン内のチーム数が増減した場合は、変更される場合がある。

42.新規チームの参加

新規にチームが参加する場合および他のエリアへチームが移籍した場合は、そのエリアの最下位ディビジョンの最下位から参加することとする。
また複数チームが参加した場合は、申し込み順となる。

V5.2
2017年1月11日改変

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